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ほっと整体整骨院トップページ > 鍼灸治療ブログ > 鍼灸の鍼は痛くないって本当?注射針との違い・効果・安全性をわかりやすく解説

鍼灸の鍼は痛くないって本当?注射針との違い・効果・安全性をわかりやすく解説

2025.11.26

🌿鍼灸の「鍼」と医療の「注射針」は別物!

💡痛みが少ない理由まで分かるやさしい解説ブログ

「鍼って痛いんじゃない?」
「注射と同じだと思って怖い…」

そんな声をよく聞きますが、鍼灸で使う鍼は“注射針とは完全に別物”
構造・太さ・目的すべてが違います。

🔍1|構造の違い

✔ 鍼灸の鍼:皮膚を“押し分けて入る”

  • 先端は丸みのある なだらかな円錐形
  • 皮膚を切らないため 刺激が極めて少ない
  • ディスポ鍼(使い捨て)で安全性が高い

👉 トントンと軽く入るだけで、チクッとしない人が大半。

✔ 注射針:皮膚を“切って入る”

  • 刃物のようにシャープな先端
  • 皮膚を切り裂いて薬液を入れる構造
  • 刺す痛みを感じやすい

👉 目的が違うので、構造そのものが別物。

📏2|太さの違い

✔ 鍼灸の鍼

0.12〜0.20mm(髪の毛と同じ細さ)
→ 極細で皮膚への負担が少ない。

✔ 注射針

0.4〜0.7mm前後
→ 鍼灸の鍼の3〜5倍以上

✨この差が“痛みの差”に直結します。

🎯3|目的の違い

✔ 鍼灸の鍼の目的

  • 血流促進
  • 筋肉の緊張を緩める
  • 自律神経の調整
  • 自然治癒力の活性化

身体を回復モードに切り替えるための刺激。

✔ 注射針の目的

  • 薬液の注入
  • 採血

薬を運ぶための器具。

😳4|痛みの感じ方の違い(鍼灸はなぜ痛くない?)

🌱① 皮膚を切らない

→ 押し分けるだけなので 刺激が小さい

🌱② 髪の毛レベルの細さ

→ 抵抗が少なく、刺さる感覚がほぼ無い。

🌱③ ガイドチューブを使う

→ トントンと入れるため、皮膚にストレスがかからない

🌱④ 刺す深さが適切

→ 痛点を避けるため、不快感が出にくい。

✨実際に施術を受けた方の多くが
「思ってたより全然痛くなかった!」
と驚かれます。

🤔5|よくある誤解と正しい情報

❓血は出る?

→ 基本出ません。毛細血管に当たった時だけ“点のようににじむ”程度。

❓内出血は?

→ 注射よりはるかに少ない。
出ても 数日〜2週間ほどで自然に消える範囲。

❓感染が心配

→ 使い捨て(ディスポ)で施術するため安全性は高い。

🌈6|こんな方こそ鍼灸がおすすめ

  • 注射や病院が苦手
  • 肩こり・腰痛が慢性的
  • 自律神経の乱れ(頭痛・めまい・寝つきの悪さ)
  • スポーツでの疲労
  • 産後の不調
  • 薬に頼らず改善したい

👉 痛みが怖い人ほど、実際受けてみると安心される施術です。

📝まとめ|鍼灸の鍼と注射針はぜんぜん違う!

  • 先端の形状が違う(切る vs 押し分ける)
  • 太さが違う(太い vs 髪の毛並み)
  • 目的が違う(薬液 vs 自然治癒力の促進)
  • 鍼灸は“痛みが少ない安全な刺激”

注射のイメージで怖がっている方ほど、
実際の鍼は「え、それだけ?」というぐらい軽い刺激です。

 

 

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